美術品ときいて何をイメージしますか?
絵画や彫刻と答える人は多くいるかもしれません。目に触れる機会も多いですし、町にでかければあちこちに有名な絵画や彫刻に出会うことでしょう。
驚愕の世界の美術品
日本にいながらにして、世界の美術品を鑑賞することもできます。美術館にいけば、常設展の他に、特別展などが開催されていることもあります。以前、仕事で名古屋にいったときにちょうどモネ展をやっていましたので、仕事が終わってから、地下鉄で美術館に向かいました。
5月でしたが、かなり暑かったことを覚えています。仕事の同僚といっしょにモネ展をみたあと、居酒屋で世界の美術についての話題になりました。
その同僚は、学生のときバイトのお金をためて、ヨーロッパに美術鑑賞のための一人旅をしたのだそうです。フランス、ドイツ、スペインと回って、絵画や壁画、彫刻、古城などを訪れたという話は、モネ展のあとにふさわしく、多くの美術に関する興味深い話をきくことができました。
いつか自分の書斎や広いリビングを持てたら、気に入った美術品を飾りたいというのが夢です。SEOリンク私が好きなのは、アルフォンヌ・ミュシャとクリムトです。ミュシャは当時のイラストですから、今みても、親しみやすい芸術品のひとつだと思います。
ミュシャのポスターをリビングに飾り、書斎にはクリムト、廊下にはダリの絵画を飾ることができたら、毎日家に戻るのが楽しいでしょうね。想像しただけでも、嬉しくなってしまいます。
新しい美術品も
最近では、新しい芸術作品も多く登場しています。CGアートといったものは、新しい分野ですね。個人的に嫌いではないのですが、どうしてもクラッシックな方が、落ち着きます。中学校に入ってすぐに、ヨーロッパの少年合唱団がきて学内で公演をしてくれたことが、心に残っています。
すぐさま、お小遣いやお年玉で貯めていた貯金をおろして、レコードを買いに行きました。当時は、LPという直径30cmぐらいの黒い円盤を、プレーヤーにかけ、カセットに録音してそれをポータブルプレーヤに入れて持ち歩いていました。今のようにMDやmp3プレーヤーはまだ登場していない時代です。
クラッシックはアナログで聴いた方が、高音や低音の微妙な表現をそのまま味わうことができます。今はなかなか聞く機会がありませんが、祖父が残してくれた美術品をみる度、クラッシックのLPレコードをアナログステレオで聞きたいなと思ってしまいます。
祖父が残してくれた美術品のなかに、ヨーロッパ製のオルゴールや、ねじ式の置き時計があるので、それは大切に保管するように、母にいつもお願いしています。私のお気に入りなので、大切にして欲しいとの思いからです。